政治のリアリズム

安倍政権の行方

 

歳川隆雄 著
定価:1,650円(税込)
ISBN978-4-7634-0898-3
C0031
発行:2019年9月25日
四六判 並製 256頁

●内容紹介●
「インサイド情報」から見えてくる
安倍政権のこれまでとこれから 一強長期政権は、この国をどこへ、どう導くのか

豊富な人脈と圧倒的な取材力で他の追随を許さない質と量の情報を発信し続けるジャーナリスト・歳川隆雄がとらえた、永田町と霞が関のリアル。

超長期政権となった安倍一強体制の死角を突く!

 

●目次●
第1章 アベノミクスの行方
第2章 トランプと安倍政権――日米関係のリアリズム
第3章 米中衝突の現実
第4章 米朝関係はどうなる
第5章 日露関係は展望を開けたか
第6章 「外交の安倍」の虚実
第7章 官邸支配――「安倍一強」の源泉
第8章 安倍政権は「この国のかたち」をどのように描いたか
終 章 政局を読む

●著者紹介●

歳川隆雄(としかわ たけお)
1947年、東京に生まれる。上智大学文学部英文学科中退。週刊誌記者を経て81年からフリージャーナリストに。現在は情報誌「インサイドライン」編集長。ニューヨークで発行する「The Oriental Economist Report」の東京支局長も務めている。日本外国特派員協会(FCCJ)、日本記者クラブ、日本ペンクラブ、外国特派員協会(OPC、ニューヨーク)正会員。国際関係では日米問題やアジア問題、また国内政治問題や国際金融問題などについても多くの論文、著作がある。事件の核心に迫り、問題提起を絶やさない、真摯な取材・執筆姿勢には定評がある。「現代ビジネス」(毎週土曜日)、「夕刊フジ」(毎週月曜日)で連載中。 著書に『大蔵省 権力の秘密』(小学館)、『日本の危機管理』(共同通信社)、『官僚疑惑』(東洋経済新報社)、『機密費』(集英社新書)、『外務省の権力構造』(講談社)、『宗男の言い分』(飛鳥新社)、『永田町動乱』(実業之日本社)、『自民と民主がなくなる日』(幻冬舎新書)、『安倍政権365日の激闘』(東洋経済新報社)、『完全取材主義――永田町の現在史を読み解け』(敬文舎)、『財務省の黒い霧』(宝島社新書)など多数。

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