バブル世代教師が語る平成経済30年史

 

 

西村克仁 著
定価:1,650円(税込)
ISB978-4-7634-0892-1
C0036
発行:2019年7月20日
四六判 並製 208頁

●内容紹介●
バブルから「失われた20年」、そしてアベノミクスまで――
あの「狂乱」とその後の「停滞」を、
私たちはどう記憶し、伝えていけばいいのか

昭和の終わりに発生し、日本人の価値観を一変させたバブル経済。
その後始末に追われ、長期間の不況に見舞われた「失われた20年」。

ようやく歴史の一幕として平成社会を語れるようになったいま、
令和時代を生きる若者に伝える「自分につながる現代史」。

 


●目次●
第1章 昭和、そして平成の開幕
第2章 「平成最初」の若者vs「平成最後」の若者
第3章 バブルがはじけ、長い不況が始まった
第4章 戦後最長の不況のあとに

●著者紹介●

西村克仁(にしむら かつひと)

1969年生まれ。関西大学大学院博士課程前期課程修了。
大阪にある同志社香里中学・高等学校の社会科教諭。中学社会科および高校地歴公民科の担当として25年にわたり教鞭をとる。著書に『日本は中国でどう教えられているのか』(平凡社新書、2007年)。

 

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