変容するNHK 

「忖度」とモラル崩壊の現場 

 

著者 川本 裕司
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-7634-0877-8
C0036
発行:2019年2月5日
四六判並製 256頁


田原総一朗氏 推薦! 
『NHKの問題点をこれほど詳しくそして鮮明に描き出した作品は他に無い。 非常に読みごたえがある』 

どうした! ?NHK 
不可解な会長人事、相次ぐ職員人事、「クロ現」人気キャスターの降板…… 
政権に翻弄される公共放送の裏側 
NHKを追い続ける現場記者がとらえた「巨大放送局」の実像 

 


●内容紹介●

まえがき
1章:NHKのニュースはどう見られているか
2章:毀誉褒貶が激しい島桂次NHK元会長が残した「遺産」
3章:政治家を傷つけない中立的ニュース
4章:“お騒がせ”籾井NHK前会長の暴走の果て
5章:上層部に葬り去られた国谷キャスターとNHK不祥事の深層
あとがき

 

●著者紹介●
川本裕司(かわもと ひろし)

 1959年、大阪府生まれ。1981年、京都大教育学部卒。同年、朝日新聞社入社。企画報道部次長、総合研究本部メディア研究担当部長、編集委員(メディア担当)などを経て、現在、東京本社社会部記者。著書に「ニューメディア『誤算』の構造」(リベルタ出版)。共著に「テレビジャーナリズムの現在」(現代書館)、「被告席のメディア」(朝日新聞社)、「新聞をひらく」(樹花舎)、「原発とメディア2」(朝日新聞出版)など。

 

 

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