うつせみの世 夜話三題

中高年の性・孤独・恋

 

著者 安保邦彦
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0859-4
C0093
発行:2018年6月19日
四六判並製210頁

 

黄昏の事件簿
思いがけない恋、ストーカー、連れ合いの死……

仕事も子育ても一段落、穏やかな日常に
ある日突然「事件」が起きる──
現代の孤独を描く

 

 

 


●内容紹介●

家族 
お願い、一度だけ 
かあちゃん 

 

●著者紹介●

安保邦彦(あぼ・くにひこ)
1936年、名古屋市生まれ
南山大学文学部独文学科研究課程修了
名古屋市立大学大学院経済学研究科修士課程修了
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了
国際公共政策博士
元日刊工業新聞編集委員
元愛知東邦大学経営学部教授
元名古屋大学先端技術共同研究センター客員教授
愛知東邦大学地域創造研究所顧問

主な著書
『中部の産業──構造変化と起業家たち』(清文堂出版)
起業家物語『創業一代』『根性一代』(どちらもにっかん書房)
『二人の天馬──電力王桃介と女優貞奴』(花伝社)など多数。


 

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