習近平政権と今後の日中関係

日本の対応が利用されている現実

著者  久佐賀義光
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0844-0
C0036
発行:2018年2月17日
四六判並製176頁

 

中国ビジネスに携わって40年
現場からの提言

なぜ日本の政府首脳の靖国参拝、尖閣問題の対応が問題となるのか?
日中関係の戦中・戦後史を学び直す

 


●内容紹介●

序 章 はじめに
第一章 大東亜戦争の意義と責任者
第二章 日本とドイツの戦後処理の差と歴史認識
第三章 日露戦争と大東亜戦争の大きな違い
第四章 日本はなぜ終戦を早めることが出来なかったのか
第五章 日中関係悪化の元凶は江沢民の「愛国運動」
第六章 靖国神社の設立経緯と問題点
第七章 戦争責任者が不在という不思議
第八章 日本政府は沖縄に配慮する責任がある
第九章 習近平政権誕生に小泉首相が多大な貢献
第十章 習近平の第一期政権が狙った目標とその成果
第十一章 習近平第二期政権の成立とその目指す方向
第十二章 習近平政権の今後の対日方針と日本のなすべき対応

 

●著者紹介●
久佐賀義光(くさか・よしみつ)
1932年生まれ。1955年、東京外国語大学中国語科卒業。
三井物産株式会社初代中国総代表、ハリマ化成株式会社取締役海外部長、LEC東京リーガルマインド大学総合キャリア学部教授、クイック・ロック・ジャパン株式会社顧問、高井伸夫法律事務所顧問を経て、現在、弁護士法人ブリッジルーツ中国担当顧問、NPO法人国際社会貢献センターで留学生の日本語教師を務める。

 

 

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