笑いの手品師

老人ホームが笑顔でつつまれた手品実践記

著者 ジミー重岡
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0835-8 C0076
発行:2017年11月25日
四六判並製 160頁

自分もやってみたいと認知症のおとしよりが笑った

本書の特徴
慣れればかんたん! 親しみやすい手品を紹介
●お客と楽しむ「ウケる・スベる」トーク事例
●小学生が手ごわい
●老人介護施設、町内会、婦人会、
小学校、保育園、結婚披露宴、政治後援会など多様な実践例

これで介護が楽しくなる
あなたもやってみよう!


●内容紹介●

第1章 笑いの手品師、誕生!
手品歴と対象/手品の認知症予防効果/笑顔になるための手品本を/出だしで気持ちをつかむ/公演を始めた頃のこと/台本をつくる/わかりやすい配列/演技の流れ(一)~介護施設で/認知症の方への態度とは/出だしの大事さ/基本は笑ってもらうこと/身内の話/〝ジミー〟のいわれ/質問への返し/手品へのお願い/助手のセンス/手品といえばトランプ/ワイングラスとコルク/トランプを使った手品/一日手品師/拍手への御礼/始めたきっかけ

第2章 訪れた転機
八・二〇災害/半信半疑/被災地訪問/被災者への披露/演技の流れ(二)~会話/思い込みの楽しさ/自慢できる場/テレビに出た/突然の要求/演技の流れ(三)~予定外の対応

第3章 笑顔のために
手ごわい小学生/割りばしの手品/モノマネ/子どもたちのかけあい/大人からの質問/保育園児と楽しむ/演技の流れ(四)~政治の話/会話で距離を縮める/不登校への対処/共謀罪と手品第4章 認知症の方のために認知症の人との接し方/演技の流れ(五)~元気な高齢者/乗りものあれこれ/お天気で会話を/ふるさとの話/英語をまぜて/お札を使って/透視と念力/四字熟語/知り合いになる/青年と演技/催眠術/体温とカード/寺社で/結婚披露宴

 

●著者紹介●
ジミー重岡(じみー・しげおか)
1947年生まれ。父親(法務省勤務)の転勤で北海道帯広市から鹿児島県奄美市(旧名瀬市)まで10回(幼児期3回、小学校4回、中学校3回)の引越。小学校5年時に6歳上の兄からもらった地図帳にのめり込み、学校か教科書出版社で地理学に関わりたいと思うようになる。中学3年時、英語担当の高槻先生に強い影響を受け教職をめざす。地元国立大学で地理学を専攻。中学・高校で39年間社会科を担当(主に地理・現代社会)。
保育園保護者会会長、小学校区学童保育(留守家庭子ども会)保護者会会長、病児保育室共済会会長、マンション管理組合理事長、教職員組合委員長、民間団体の事務局長・書記長などを歴任。広島市在住。
趣味は政令市・中核市めぐり、将棋、自転車修理、長距離歩き。
メールアドレスshunkun28@yahoo.co.jp

 


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