物言えぬ恐怖の時代がやってくる

共謀罪とメディア


編著者 田島泰彦
定価:本体1000円+税
ISBN978-4-7634-0819-8 C0036
発行:2017年6月15日
A5判ブックレット 96頁

 

共謀罪の対象となる277の犯罪項目
「著作権法違反」がなぜ対象に入っているのか?
メディアの立場から世紀の悪法を斬る!


●内容紹介●
第1章 共謀罪はなぜ問題なのか(村井敏邦×田島泰彦)
第2章 統制と監視に向かう日本と共謀罪(田島泰彦)
第3章 メディアの忖度と共謀罪(服部孝章)
第4章 雑誌と共謀罪(田近正樹) 
第5章 スノーデン証言から共謀罪を考える(小笠原みどり) 
記録 出版労働組合と共謀罪(平川修一)
コラム1 マスメディアの二極化と共謀罪(在京マスメディア編集者)
コラム2 共謀罪と著作権(前田能成)
【資料編Ⅰ 法律関係資料】
【資料編Ⅱ アピール・声明等】

●著者紹介●
田島泰彦(たじま・やすひこ)
上智大学文学部新聞学科教授、憲法・メディア法専攻。1999年より上智大学文学部新聞学科教授。専門は憲法、情報メディア法。『この国に言論の自由はあるのか』(岩波書店)、『調査報道がジャーナリズムを変える』(花伝社)ほか著書多数。

 

 

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