公的オンブズマンの存在意義と制度設計

土屋英雄 著
本体価格 1500円
ISBN978-4-7634-0584-5 C0036
発行 2010年10月1日
四六版並製 192頁

公的オンブズマンとは何か
地方分権時代になぜ必要か
行政権力・行政官僚の拡大肥大化を
監視する切り札となりうるか?

●内容●
第1章 公的オンブズマンとは
第2章 各自治体の公的オンブズマンの始動、拡大、停滞
第3章 公的オンブズマンの可能性
第4章 公的オンブズマンの実践 

●著者紹介●
土屋英雄(つちや ひでお)
神戸大学大学院教授を経て、現在、筑波大学大学院教授。
弁護士(東京弁護士会)。公益通報者保護特別委員会。
つくば市公的オンブズマン(2006年4月〜2010年3月、2期満了)。
(中国)北京日本学研究センター、(豪州)クィーンズランド大学ロースクール、(米国)コロンビア大学ロースクール、(スイス)ジュネーブ大学複合学部において客員教員、客員研究員。
主な著書『NHK受信料は拒否できるのか』(明石書店)、『自由と忠誠―「靖国」「日の丸・君が代」そして「星条旗」』(尚学社)など多数。

●出版社より●
日本に公的オンブズマンが導入されて20年が経ちますが、現在、十分に機能を発揮しているとはいえない状況にあります。本書は、法律の専門家である著者の自らのオンブズマン体験を通じて見えてきた、公的オンブズマンのあるべき姿を提起した内容で、自治体関係者にとくにおすすめの書籍です。特殊オンブズマン制度への提言も注目されます。

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